ベトナム現地法人ESUベトナム社内
「日本ベトナム経済交流センター」からお知らせ
残暑や天候不順が続きますが、ますます皆様ご清栄のことと存じます。
すでに既報の通り、日本ベトナム経済交流センターは一般社団法人を本年3月に解散し、現在はハノイのベトナム現地法人ESUベトナム社内に活動拠点を移しております。
旧センターの名称や無形資産は法的に問題なく日本からベトナムに移管されました。
皆様の長いご支援に改めて感謝を申し上げます。
さて、新生の当センター初めてのベトナム交流の企画と活動は、下記のようなタイグエン省主幹の「国際お茶フェスティバル」のご案内です。
団体旅行の問い合わせ締め切りは、航空会社の団体予約の都合で9月4日(金)となっておりますが、その後もフェスティバル参加の募集を継続しております。
フェスティバルの開催は、10月30日(金)から11月7日(土)です。
「日本茶」の紹介ブースの出店も可能です。
個別のフェスティバル参加のご相談をお待ち申し上げております。たとえば現地参加したい、式典だけに参加したい、日本茶・抹茶を展示販売したい、お茶のサプリやお菓子の商品開発や生産販売したい・・・
ESUベトナム社内 日本ベトナム経済交流センター
場所:ハノイ市内 CEOタワー内 ESUベトナム
代表 グエン・タイン・クオン 84+0936-393-363
連絡先 日本代表 上田義朗 81+080-6151-3454
ueda-y@spa.nifty.com
タイグエン省における事前の現地視察
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8.22011
第8回 私の好きな歌
▼ 第8回 私の好きな歌
1年生の時、“花のように”という歌を偶然に聞いた。歌を歌った歌手がうまくて、メロディーが軽快だった。まず、歌の意味があまり分からなくても、とても感動した。歌詞を調べたところ感情がこもっていて、覚えやすいと思った。それ以来、いつもこの歌を口ずさんでいる。
“花のように”の歌は2001年10月24日に発売された松たか子の13枚目のシングルである。作詞家はサンプラザ中野くんで、作曲家は吉田美智子。編曲家は佐橋佳幸である。この歌を聞いたり、歌ったりすると、私の高校時代を思い出す。友人、初恋、ヒマワリの小径、風、まぶしい太陽の光など想像することもある。
ある夏の日、小路でヒマワリの花を咲っていた。陽炎の日だった。”二人は夏を送る線香花火ふいに肩を抱かれていた。切な過ぎる優しいキスで“さよなら”の言葉のかわり。くちびるを噛み締めて俯いたまま歩いた。君の涙のわけをまだ知るよしもなく・・・”。その時、彼女は大好きな友達と離れなければならなくても、すごく話したいことを話せなかったかもしれないなぁ!
ちょっと悲しいと感じさせる歌詞とメロディーなのに、この歌のメッセージはすばらしいと思う。高校時代の記念、特に白いシャツを着た少年、今は会えなくても、ずっと忘れられないのだ。これは自分の人生の中でいちばんすてきな記念だ。花のようにきれいで、晴天の日の風のように暖かい・・・
ぜひ、みなさんも、この歌を聞きましょうね!
(チン記)






















