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第12回 ベトナム大学生通信 研修期間

▼ 第12回 ベトナム大学生通信 研修期間

 

 毎年、四月になると、3~4年生である皆さんは研修や実習訓練のため各会社に申し込みます。

 今年、各大学はタイやラオスやシンガポールで研修期間がよく開催しています。これは最新流行である。学生たちは外国での研修期間に対して、大変わくわくして、すごく好きいです。

 

 実はこんな国へ研修できる手数料は約200万~400万ドン/3晩泊りだけで、かなり安いですよね。各学生によって、外国で研修するということは国内より面白くて、英語もソフトスキルも練習できるそうです。異文化と触れられることは本当に素晴らしい体験だと言いました。さらに、履歴書の中、外国で働き経験があれば、いい印象になり、採用されやすいと思う大学生が大勢です。

 この流行を握る会社は外国の会社を調べて、採用協力契約をします。従って、学生たちはベトナムでの会社にお金を払ってから、1週間から1ヶ月までシンガポールとかでの会社で研修できます。手続きもとても簡単です。英語程度がうまくて、大学の推薦書やパスポートがあれば、OKです。ビザも要りません。

 但し、どんな会社もいいサービスを供給できるということではありません。4月25日にはシンガポールで研修している貿易大学の学生が“給料を頂かなくて、12時間/日働かせて、契約と違う仕事をさせる”と訴えました。

 

 今時、世界の境がなくなりみたいです。外国、特にASEAN諸国以内へ行くことは簡単になり、国際旅行も国際研修も発展しています。このサービスを経営すると、利益がたくさん儲かられるでしょう。悪人も会社を設立して、各学生を誤魔化します。だから、外国で研修する予定がある学生たちは研修スケジュールやサービスを供給する会社を詳しく調べなければなりません。そうすると、素晴らしくて、価値がある研修期間を過ごせますよ。

(チン記)

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